体験談

セラピストのリゾートバイトに必要な資格や仕事内容、探し方

  • セラピストのリゾートバイトってエステ?マッサージ?
  • セラピストの仕事は資格は必要?
  • どうやって求人をさがせばいいの?

このような疑問が多いと思います。

そこで、今回は、ルスツリゾートでセラピストとして働いた体験談を紹介します。

コロナがなく通常のシーズンだと1日日給+歩合で1万円以上稼げる日もあるので稼ぎたい人にはおすすめです!

ルスツリゾートは夏は遊園地、冬はスキー場

私が働いてるルスツリゾートは夏は遊園地、冬はスキー場になる大型リゾート施設です。

メインのホテルは2つあり1つは外資系ホテルのウエスティンも入っています。

お客様層も様々で海外のお客さまもたくさん来ますが、日本の方もファミリー、カップル、修学旅行など誰でも楽しめるような施設です。

札幌から車で約2時間の場所に位置しますが、毎日札幌から予約制で無料バスが朝と夕方で一本ずつ運行しています。

札幌から日帰りで利用するにはとても便利です!

また有料で路線バスや新千歳空港から直行のバスもあるので、他県からの旅行者も比較的アクセスしやすいと思います。

リゾートバイトのセラピストの業務内容

私はそのルスツリゾートホテル内のリラクゼーションルームでセラピストのお仕事をしています。

13:30 職場に着き、勤務開始、営業の準備
14:00 営業開始
22:00 受付終了
23:00 営業終了~片付けや清掃
23:30 退社

セラピストのお仕事は13時30分ごろ職場につき、リラクゼーションルーム内の清掃、加湿器の水の取り替え、前日使ったタオルの整理、などの準備を14時までに済ませます。

営業開始は14時で、営業終了時間は23時になります。22時が受付の最終時間で23時に全てのサービスが終わるように予約を取ります。

その間お客様からお問い合わせ、予約があれば自分たちで対応し、自分たちでサービスを行なっていきます。

サービス内容はボディケア(指圧メインのリラクゼーション)30分コースから90分コースまでと、フットケア(オイルを使用した膝から下のマッサージ。足ツボを重点的に行って行きます)の2種類です。

営業終了後は衛生上、タオルなどを洗濯します。

セラピスト経験未経験者でも資格などは特に不要で気軽に始められます。もちろん経験や資格があると数日の研修でセラピストとして仕事ができます。

リゾートバイトのセラピストは資格が必要?

未経験者は、最初に研修期間が設けられており、受付業務をしながら、先輩方から技術を教えていただきます。

お客様を満足させられることができるレベルになるまでしっかり空き時間に教えてもらえます。

研修期間はその人によって異なりますが、大体1.2週間で、技術を身につけ、時間通りにマッサージを終わることができるまで急かされることなく教えてくれます。

私も最初はお客様にサービスをするのがとても緊張しましたが、しっかり丁寧に技術と知識を教えてもらえたので、自信を持ってサービスをすることができました。

また、ルスツリゾートは外国人のお客様もたくさんくるため、少しでも英語を話せると重宝されます!

初めて指名をもらえた時はとても嬉しく、印象に残っています。

ホテルの中に併設させているマッサージルームなので地域にあるマッサージ店などよりお客様が毎日変わるので指名が少し取りづらい状況にあります。

明日も同じ人で予約したいと、私がサービスしたお客様に言われた時はとても嬉しかったです。

指名によるお給料アップなどはありませんが、モチベーションがとても上がり、自信につながりました!

ルスツリゾートの賄いとレストランの従業員割引

従業員の賄いは朝食200円、昼、夜同様1食400円で定食が食べれます。

事務所の前にある券売機で事前に食券を買い、食堂の方に提出する形です。

うどん、そば、カレーは毎日変わりませんが日替わりラーメン、日替わりA定食(肉メイン)B定食(魚メイン)と、日替わりのメニューもあります。

私は日替わり定食がお気に入りで、いつも頼みます。私には量は十分ですが男の人には少し少ないかも知れません。

また、この食堂は外部の方でも利用でき、外部の方は、500円で定食が食べれます。

こちらは、ホテルのレストランの食事です。

従業員割引で2割引で食べれるので、たまに自分へのご褒美で通っていました。

中抜けがあるので、他の仲のいいスタッフと良く食べに行ってます。

ルスツリゾートの周りの環境

無料バスで5分程度で行けるドラッグストアと道の駅(北海道の美味しい野菜がいっぱい売っています)。

徒歩圏内にはコンビニが2つ。居酒屋や、バーが約10店舗ほどあります。

生活や寮でちょっとした自炊には困らない生活環境です。

中にはホテルからすぐ近くに、ランチを500円でやっている居酒屋さんもあり、

先程上記で書いた、400円の賄いに飽きてしまったりしたら、お昼休憩に外のランチをやっている居酒屋さんに行って500円ランチを食べることも可能です!

とっても美味しくてボリューミーなので私も時々利用します。

もちろん仕事終わりに飲みに行ったりご飯を食べに行ったりすることも簡単にできます!

ルスツリゾートの寮について


※初期状況


※住み始めたらこんな感じになります

寮はルスツリゾートの社宅(家族寮)を2部屋借りており、女性と男性で分かれています。

間取りは3DKで、1人、1部屋とキッチン、リビング、トイレ、お風呂は共用するのでシェアハウスのような形になります。

生活用品や、家具家電などは揃っているので、そのまま入寮することが出来ます。

寮費は無料です。

Wi-Fiは利用できるのですが、電波が弱く、私は利用しませんでした。職場には快適なフリーWiFiが備わっています。

少し不便なのはスキー、スノーボードをする方のワックスをかけるスペースがルスツリゾートの寮には備わっていません。

自分の部屋でワックスがけするしかないので少し掃除が大変です。

ルスツリゾートの寮は大まかに3箇所に分かれており、職種によって入寮する場所が決めれられています。

徒歩圏内で行けるところもあれば、バス(無料)で移動しなければいけないところもあります。

ルスツリゾートのセラピストのメリット・デメリット

ルスツリゾート【セラピスト】のメリット

リラクゼーションルームで働いてる従業員は、多くても10人以下の少人数で成り立っていて、職場も生活も共用しなければいけませんがそのようなストレスもなく、皆さんとても優しく居心地がとても良かったことです。

また、無料で、しかも働きながらセラピストとしての研修が受けられるのも、セラピストとしてスタートしやすい環境にあります。

私は以前からセラピストとしての仕事に興味があり、やってみたいと思い、他の会社を調べてました。

しかし、研修期間が2.3ヶ月と、とても長かったり、研修期間は給料が出ない、など条件がバラバラで一歩踏み出すことができていませんでした。

その点、働きながら無料で研修が受けられるということがとても魅力的でした。

お給料の面でも、その日にたくさん働けばプラスになり、もしお客様が1人も来なくても日給は保証されているのでゼロではりません。

このように日給が保証させれているところはあまり多くないと思います。

また、勤務時間が14時から23時なので昼間スノーボードやスキーを毎日楽しめたり、新しくできた友達とゆっくりランチに行ったりできので、ライフスタイルが充実します!仕事内容的にも忙しすぎるなどのストレスがこの仕事にはないのでとても心身ともに健康的に生活できます。

ルスツリゾート【セラピスト】のデメリット

営業終了後、使用したタオルを寮に持ち帰り自分たちで洗濯し干さなければいけません。

その時間は業務に入っていないのでお給料は出ません。

また、ここのリラクゼーションルームは指圧メインのサービスなので、セラピストとして大変な点ですが、とにかく親指が痛くなります。

研修を経て、セラピストとして働き出せばお客様がたくさんきて一人一人きちんと対応していくので手抜きはもちろんできません。

スキーやスノーボードで疲れ切っているお客様もたくさんいて強く押して欲しいという強押し希望のお客様もたくさんいらっしゃいます。

痛みに我慢できなければ受付業務をメインでやらせてもらうことはできますが多少の痛みならそのまま働きます。

最初の1ヶ月ほど慣れるまでがとても辛いです。

慣れたら痛みはマシになっていくので、徐々に慣れていきます。

リゾートバイトのセラピストの仕事(求人)の探し方

  • 資格がいらない求人
  • 資格が必要な求人

の2種類があるので注意して下さい。

まず、「セラピスト」の仕事は少ないので複数の派遣会社から探す必要があります。

  1. グッドマンサービスのセラピスト求人検索結果
  2. アルファリゾートのセラピスト求人検索結果
  3. ヒューマニックのセラピスト求人検索結果
  4. ダイブのセラピスト求人検索結果
  5. ワクトリのセラピスト求人検索結果

セラピストの検索結果をダイレクトに検索できるサイトもあれば、その他リゾートバイトから探さないといけない場合があります。

要点まとめ

  • セラピストはマッサージ系の業務内容
  • 資格は必要ではないところとそうでないところがある
  • リゾートバイト派遣会社の検索で簡単に見つかる

セラピストの仕事は、手に職をつける系のお仕事です。スキルが身につくともいえるので、何かできるようになりたい人にはおすすめの職種です。

長期雇用が多いので、そこは注意です!