リゾートバイト体験談

リゾートバイトでおすすめの離島を経験者が解説|沖縄各島の特徴や魅力は?

一度は沖縄の離島で働いてみたい!のんびりライフを体験してみたい!

そう思ったことは誰でもあるのではないでしょうか?

私も22歳の頃、仕事や人間関係に行き詰まり大好きだった沖縄で働いてみたいと思い、リゾートバイトをはじめました。

沖縄の石垣島で仕事が決まり、石垣島の魅力にハマりその後移住!そして、5年経った現在も石垣島在住です。

そんな私が、おすすめの離島や沖縄での生活について語っていきたいと思います。

有名な離島を全て写真付きで説明しています!

Contents

離島のリゾートバイトをおすすめする理由

沖縄の離島は、誰もがリゾートバイトを始める際に、候補に考えるほど人気があります。

実際に、沖縄の求人は47都道府県の中でもダントツに求人数の数が多いです。

ご存じの通り、沖縄の離島は他の場所とは異質で、間違いなく海外旅行をしたような気分を味わえるでしょう。(実際に離島は台湾のすぐ隣)

離島のリゾートバイトをおすすめする代表的な理由は以下の3つ

  1. 沖縄特有の自然や海、料理が楽しめる
  2. ダイビングや観光、釣りが楽しめる
  3. 魅力ある離島にすぐに行ける

沖縄特有の自然や海、料理が楽しめる

離島のリゾートバイトに行ってみて、思ってたのと違う…なんてことになったらどうしよう…なんて思っていましたが、離島は日本でいることを忘れさせてます!

美しい自然と温暖な気候、フレンドリーな沖縄の雰囲気は働き詰めで日々疲れていた私を完全にリフレッシュしてくれました。

離島の生活で人生を変えると言っても過言ではありません!

さらに、料理が沖縄料理を作ってもらえることが多く、「やっぱり本場で食べる沖縄料理はちがうな~」と感動しました。

これは、オーナーさんが作ってくれた沖縄料理「ゴーヤチャンプルー」と「ポーク卵」です。

リゾートホテルなどの施設では施設内に社員食堂があり、そこで賄いを食べる事ができます。

今回のリゾートバイト先「フサキリゾート」では、従業員食堂にて出勤日のみ1食無料で食べられました。これは、私が好きだった「じゅーしー+八重山そば+サラダ」のセットです。

毎日、日替わりでメニューが違いました。グリーンカレー、豚の生姜焼き、味噌ラーメン、春巻き、鯖の塩焼き、麻婆茄子、ビビンバ、コロッケ、フォー、八重山そば、ハンバーグなど。

日替わりでメニューが変わっていくのでワクワク!

ダイビングや観光、釣りが楽しめる

沖縄のリゾートバイトでの1番の魅力と言えば、休日に海や他の離島に行ってダイビングや観光ができる事です。

私はリゾートバイトをしながらダイビングのライセンスを取得しました。ライセンスを持っていなくても3mまでなら体験で潜れるのですが、ライセンスを取得すれば30mまで潜ることが可能になります。

世界でも有名なダイビングスポットの石垣島でのダイビングは素晴らしいです。数々の魚やウミガメ、とても大きいマンタにも出会う事ができますよ。

ライセンスを取らなくてもツアーに参加すれば一定の時間しか現れない幻の島やバラス島、シュノーケルスポットでシュノーケルをして沢山の魚や珊瑚の中で泳ぐ事もできます。

近くに海があるので、船で釣りに行くことも簡単です。

沖縄でしか釣れない魚も沢山居て小さい魚から大きい魚までいろんな魚を釣ることができます。釣った魚は知り合いのお店で調理して頂き夜ご飯にして頂けました。

釣り好きな方は離島を選んでおけば、充実した釣りライフが送れますよ!

魅力ある離島にすぐに行ける

石垣島からは各離島に船で行ける離島ターミナルが市街地にあり、とてもアクセスがいいので簡単に各離島に観光に行く事もできます。


参考:運航状況|八重山観光フェリー株式会社

短時間で簡単に行けるので、私はリゾートバイトをはじめて2か月で、全離島を制覇できました!

自転車やバイクや車で島を巡り、ご飯を食べて海に入ってゆっくりする。人も少なくて、まるで自分達しか居ないように静かでとても贅沢な時間を過ごせます。

また、時間や金銭的に余裕がある時は離島で一泊するのを私はオススメします。宿泊しないと経験できない、夕陽や星空や朝陽なども是非離島で体験してもらいたいです。

これは石垣島フェリーターミナルのシンボル「具志堅用高像」です!

離島といっても、石垣島のように発展している島もあれば、西表島のようにジャングルでほとんど店がない島も存在します。

もちろん、栄えていない島だとフェリーの便は少なくなりますので、注意が必要です。記事の後半におすめの離島を紹介しております。

離島リゾートバイトの仕事、寮、食事は?

私は、石垣島にあるゲストハウスやホテルで働いていました。

石垣島市街地より車で15分程、自然溢れる場所にある8部屋の小さなゲストハウスです。

日本の観光客はもちろん、海外からのゲストも多数いました。

ゲストハウスの仕事内容と一日の流れ

7:00 朝食作り、提供、片付け
10:00 チェックアウト、ゲストのお見送り
11:00 施設や部屋の清掃、洗濯、メイキング
15:00 チェックイン、雑務
18:00 業務終了

私が働いていた職場では食事の提供から清掃、チェックインなどの事務業務すべて担当する職場でした。

その日の予約状況で変動はありますが朝7:00頃から夕方18:00頃までを3シフトに分けて担当していました。1日8時間程度の労働時間でした。

覚える事は多かったですし暑い中の清掃や洗濯などは体力が必要でしたが施設から見える景色が最高で、景色も楽しみながら働く事ができました。

静かな場所にあり、海まで徒歩2分、夜は満点の星空起きてから寝るまで自然を体全体で感じることができる職場でした。

沖縄リゾバの寮はきれいなところが多い

フサキリゾート寮

次に、私が勤務したホテルでの寮は完全個室、鍵もありプライベート空間はしっかり確保されていました。

部屋自体は約6畳ほどありました。ユニットバスやトイレも個室になっており、1人暮らしとほぼ変わらない環境でした。

家具等も初めから完備されており、スーツケース一つで沖縄リゾートバイトを始めることが可能です。

  • 冷蔵庫
  • 電子レンジ
  • 椅子
  • ベッド
  • 寝具一式
  • エアコン
家具や家電が初めからあるのはすごく便利です!

沖縄のリゾートバイトの寮は古くて汚いというイメージがありますが、現実は新しくて奇麗です。

なぜなら、最近の沖縄観光ブームで新しくホテルがオープンしたり、古いホテルも新築の寮に改装している背景があります。

沖縄には長期滞在を可能にする超高級ラグジュアリーホテルや高級レストラン、そしてリゾート関連の商品が決定的に不足しているということだ。けれども、5つ星ホテルや長期滞在型リゾート施設の急増が沖縄の在りようを大きく変えようとしている。

引用:WedgeONLINE

私は築年数の浅い、一般的なアパートタイプの寮を使わせてもらっています。

キッチンも自炊するのには十分なスペースが確保されており、クローゼットも広いので、使い勝手がよく、快適に暮らせました。

また、包丁やフライパン、お皿なども準備してもらえるため、新しくキッチン用具を揃える必要はありません。

フサキリゾートコインランドリー

沖縄のリゾートバイト洗濯機はランドリールームがあり、共同使用となります。

もちろん無料ではありますが、洗剤は自身で準備が必須です。乾燥機も別途準備されている寮が多いです。

廊下には離島のリゾートバイトらしく、配達物やマリン用品が置かれていました。

離島のリゾートバイトの稼げる額|3ヶ月の給与明細

離島のリゾートバイトでは、1ヶ月で手取り14万円程度稼ぐ事ができます。

リゾートバイトでは、通常期・繁忙期・休業期間(コロナのため)などがあり、月によって稼げる額が変わってきます。

11月(通常期) 127.231円
12月(繁忙期) 143.632円
1月(休業期) 151.355円←休業補償や+α有

11月は通常期と言って、特別な大型連休がない期間の営業になります。そのため、勤務日数なども少なく、残業もあまりないので、おまり稼ぐ事ができない時期です。

1月はコロナの影響で休業となってしまいましたが、休業手当をしっかりもらえたので、他の月と給与面ではあまり変化はありませんでした。

また、ダイブは延長キャンペーンをやっていることもあるので、手取りは繁忙期と同じくらいになりました。

離島でのリゾートバイトの注意点

様々な地域でリゾートバイトをした後、石垣島に来て感じた不満は3点あります。

  1. 時給が低い
  2. 寮費・賄いが無料でない場合が多い
  3. 出費が多い

沖縄は時給が低く、全国でも最も最低賃金が低い

沖縄県の最低賃金は日本で1番低い820円です。なので、他のリゾート地に比べ沖縄のリゾートバイトの時給は低いです。

沖縄の平均時給 1.000円
(5年前は850円)
全国の平均時給 1.150円

しかし近年の沖縄観光ブームで、年々時給は上がっている傾向があります。

それでも、他の地域のリゾートバイトに比べて時給が150円程度低いです。

なので、リゾートバイトで貯金やお金を稼ぐ事を目的としている方には沖縄は不向きです。

それでも、寮や賄いなどの制度もあるので生活費は抑えれるため、貯金を目的とするなら月10万程度は貯金する事が可能です。

私の体験としては時給950円のお店で働いていました。労働時間も長かったので月20万円程は稼げていたのですが、休日の遊びやダイビングのライセンスを取ったり、飲食代などで結構使ってしまい中々貯金が出来ませんでした。

寮費や賄いが無料でないことが多い

リゾートバイトといえば、時給が高い・寮費光熱費が無料・毎日賄い無料をイメージされる方が多いと思いますが、沖縄リゾバに関しては少し異なります。

まず、寮費がかかる求人が半数近くあります。

寮費が有料の場合は1万円~2万円で、光熱費も実費なんてところもあります。

例えば、こちらの求人の場合は、月に寮費が15.000円、管理費が1.000円かかる上、電気代も負担しなければならないので、合計18.000円程度の出費があります。

そして、食事賄いに関しても「出勤日のみ1食無料」、「食事なし」の案件が多いため自炊が必須になる可能性があります。

最近は、寮費無料・食事1日2食など条件の良い離島のリゾバが多くなっていますよ!

沖縄リゾバは出費が多い

最大の出費ポイントはレンタカーになります。

もちろんバスで移動もありだと思いますが、都会のように1時間数本バスが走っているわけではありません。

数時間に1本しか走っていないので移動時間に制限がかかってしまいます。また最終便が18時と割と早いというのもバスのデメリットです。

レンタカーで1番安いところで、月に25.000円もしました。

ただ、格安なだけあって、リゾバ勢はこちらでレンタルする人が多く、貸し出し出来る車がないという状況のタイミングと被り、私はレンタカーを借りるまで1カ月も待ちました。

「車なんかなくても生活できるのでは?」と思われる方も居ると思います。

石垣島は天気が変わりやすい、天気予報が全く当たりません。そのため徒歩、自転車で移動し大雨が降ってきたらびしょ濡れになってしまいます。

沖縄リゾバは運転免許があればより楽しめます!

上記を踏まえて、生活をするだけでも月5万円は飛んでいき、時給が低いのであまり貯金はできないと思います。

一般的に賃貸で家を借りて一人暮らしをしている人に比べたら、出費ははるかに抑えられていますが、全て無料のリゾバ生活をしてきた身としては月50.000円の出費は大きいです。

リゾートバイトの離島でおすすめの場所はどこ?

ネットで不特定に取ったのではなく、リゾバ経験がある方や現地の方にインタビューしてみました。

30人の経験者にアンケートを取った結果がこちらです。

  • 都会で沖縄の暮らし→沖縄本島
  • 離島で生活の便利さを求める→石垣島
  • 奇麗な海やマリンスポーツがしたい→宮古島
  • 沖縄らしい町並みを感じたい→竹富島
  • 沖縄の自然を壮大に感じたい→西表島
  • より豊かな自然を求る→その他の離島
便利に生活ができる離島が人気がありました!

沖縄の各離島の特徴と魅力を紹介

沖縄リゾートバイトの各離島の特徴と人気のエリアを紹介します。

皆さんが行くことになるのは、八重山地方というエリアです。

八重山地方とは、沖縄本島から南に飛行機で1時間ほどの場所にある石垣島をはじめとした12の有人島、無人島がある地方です。

新石垣空港が玄関口で各離島には離島ターミナルから出ている船などで行く事が出来ます。

近年大阪や東京や名古屋などから飛行機の直行便が出始めた事でより行きやすくなり人気のスポットです。

沖縄本島|那覇を中心とした都会的な沖縄ライフが送れる

沖縄本島は沖縄県の中心となる島で、那覇市を中心に沖縄県で1番栄えている地方です。

「沖縄」と聞くと田舎で自然が沢山!と想像するとは思いますが、いわゆる観光地として旅行者が訪れる場所以外は都会的で生活もとても便利です。筆者は大阪の地方出身ですが実際に沖縄本島の中心部は私が生まれ育った場所よりもはるかに栄えていました。

しかし交通機関がバス、モノレールしかなくモノレールも都市部のみしか開通していないので移動手段は車が必須です。旅行に行く際はレンタカーは必ず必要です。

沖縄本島【北部】

沖縄本島でも特に自然が豊かで綺麗な海を楽しめる地域は美ら海水族館などかある北部です。青い海に豊かな自然、古宇利島や瀬底島などの離島、琉球村やパイナップルパークなどの観光施設もあるので様々な体験もできておすすめです。

沖縄本島【中部】

中部はアメリカンビレッジやおしゃれなカフェなどが多く存在し、シティーリゾートとも呼ばれる地域です。外人の方も多く住んでいて海外のリゾートにいるような感覚にもなります。

シティーリゾートと言われながらも自然も多くあり、綺麗な海や夕陽も楽しむことができます。

沖縄本島【南部】

南部は豊かな自然が多く沖縄の歴史を感じられる場所が多い地域です。パワースポットや火事で焼けてしまった首里城などがあり、観光地も沢山ある地域です。手付かずの自然が南部には多いので五感でありのままの自然を感じたい方にはおすすめの地域です。

恩納村【中部で有名な地域】

恩納村は沖縄本島の中部西の海岸沿いにある沖縄本島屈指のリゾート地です。

この地域では日本を代表するリゾートホテルが立ち並び日常を忘れる様なリゾートライフを体感できます。ホテルでは客室、食事、アクティビティなど充実しておりプライベートビーチやプールもあるのでホテル内でも十分楽しめることができます。

沖縄本島中心部とは違い、大きな建物や生活スーパーなどがほとんどないので非日常ののんびりとした沖縄を感じたい人におすすめの地域です。

恩納村の近くには青の洞窟という有名なスポットもあるのでシュノーケリングやダイビングなどの体験もする楽しむことができます。

石垣島|便利な生活と沖縄らしい自然が体験できるので人気

沖縄で1番栄えている島で空港もあり中心地です。

石垣島内でも市街地周辺のお土産屋や飲食店がある栄えている箇所、スーパーや生活用品などのお店が揃う箇所、リゾートホテルなどが集まる箇所、栄えている場所から離れるとお店も無いさとうきび畑が広がる自然溢れる場所もあります。

石垣島が働きながら海などの自然にも触れられ生活に困らないので1番手軽にリゾートバイトとして行きやすい人気の地方です。

ドン・キホーテもあるのでなんでも揃う!

竹富島|古き沖縄の風景があり観光客に最も人気

八重山諸島ので観光客に1番人気の離島です。赤瓦の家やじゃり道などの古き沖縄の風景が守られている島でこれぞ沖縄!という風情を体験できます。島を自転車や水牛で散策することができます。

飲食店、宿泊施設、小さな商店があるのでリゾートバイトはそういった職場になります。

大概は住み込みか古い寮になります。商店なども数少なく夕方には閉まってしまうので、生活は不便に感じると思いますが目一杯自然と沖縄らしい場所で生活できるので、ゆっくりした時間を過ごしたい方におすすめです。

石垣島まで高速船で10分なので休みの日に買い出し石垣島まで買い出しにも行きやすいのも特徴です。

宮古島|海やマングローブが美しく町が栄えている

宮古島は沖縄本島より飛行機で1時間の所にある島です。美しい海や珊瑚礁やマングローブなど綺麗な自然が残り近年都市部より飛行機の直行便が開通した事により人気の離島です。

宮古島の周りには小さな離島があり、陸路で渡る事ができる「来間大橋」「池間大橋」「伊良部大橋」があり、橋からの青い海は絶景でドライブにとても人気のスポットです。

観光地として人気な事から、近年リゾートホテルや海を眺めれるお洒落なカフェなども増えています。

海ではシュノーケリングやダイビングで色とりどりの珊瑚を楽しむことができ、SUPやカヌーなどでは宮古島の絶景の海をゆっくりと感じることができます。

宮古島ならではのコバルトブルーの海や満天の星空は忘れられない美しさです。

小浜島|サトウキビ畑が広がるのどかな島

NHKの朝ドラ「ちゅらさん」の舞台になった島です。

沢山のさとうきび畑が広がる、のどかな島です。リゾートホテルが多く八重山諸島唯一のゴルフ場もあります。

小浜島でのリゾートバイトはリゾートホテルでの仕事が大半を占めます。

リゾートホテルなので寮も立派で、ホテルの近くに男女専用の個室寮があり、内装も綺麗で生活環境が良いです。

時給も高いですし、寮も綺麗で、自然も多い、仕事は少しキチッとしていますがリゾートバイトの条件としてはとてもおすすめです。

西表島|亜熱帯のジャングル!沖縄の大自然を体感できる!

八重山諸島で石垣島に次いで面積の広い島です。亜熱帯の自然が多く、島のほとんどがジャングルのような島です。

観光客に人気で宿泊施設や飲食店も多数あります。滝のトレッキングツアーやカヌー体験などが人気です。

リゾートバイトはホテルなどの従業員や、体験ツアーのガイドなどが多数あります。

小浜島同様寮があるので生活には困りません。島がとても広いので車が必須で時間もかかるので移動には不便を感じるかもしれません。ですが西表島でしか体験できない自然を体験できるので、目一杯自然を感じたい!という方にはおすすめの離島です。

波照間島|最南端の島で青いブルーの海と満天の星空

日本最南端の島で石垣島から高速船で1時間ぐらいの場所にあります。

波照間島は何と言っても波照間ブルーと言われるニシ浜という青い海、そして満点の星空が魅力の島で近年人気の島です。ニシ浜ではビーチからシュノーケルでウミガメに会うことができます。

リゾートバイトは宿泊施設が主になります。募集している仕事は少ないように感じます。

立派なホテルは無いので、住み込み又は寮になりますが綺麗な所ではありません。

生活環境も決して良い場所ではありませんが、毎日徒歩で海に行けて最高の景色を楽しめるのはとても贅沢だと思います。

黒島|牛の牧畜が盛んなハート形の島

島を上から見たらハートの形をしている事から「ハートアイランド」とも呼ばれる黒島は人口の10倍以上の牛が過ごす島です。

観光客向けの飲食店やレンタルサイクル屋さんはあるものの、ほとんどが島の方が経営しているのでリゾートバイトの仕事はほとんどありません。とても長閑な島なので観光にはとてもおすすめです。

鳩間島|サンゴ礁のシュノーケリングで有名

ドラマ「瑠璃の島」のモデルになった島で人口50人程の小さな島です。

船が着く港から瑠璃色の海が広がり、人も1日歩いても数人すれ違う程度のとても静かな島です。鳩間島周辺の海ではカラフルな珊瑚が生息しており、八重山地方で1番のシュノーケリングスポットです。ウミガメに出会いやすい島としても有名です。

民宿が数軒ある程度でリゾートホテルなどはありません。民宿のスタッフなどが住み込みで夏季限定で募集している程度ですが賃料も少なくリゾートバイトの条件としては悪いと思います。生活用品も石垣島まで買い出しに行かないと手に入らないので生活はとても不便に感じます。

都会を忘れる様な経験した事ない環境で生活したい方には向いてる素敵な島です。

与那国島|ダイビングスポットとして人気

与那国島は日本最西端の島で石垣島から飛行機で30分ぐらいの場所にあります。

ドラマ「ドクターコトー診療所」の撮影地で、実際にこのドラマの診療所も観光地として残っています。ダイビングスポットとして、人気で冬季には与那国島でしか見れないハンマーヘッドシャークを目当てに世界からダイバーが集まります。

リゾートバイトは宿泊施設やダイビングのガイドが多いです。とても田舎なので生活は不便です。また与那国島から出るには飛行機に乗らないといけないので、島から出るのに中々の気合が必要です。

ダイビングが好きな方にはとてもおすすめの離島です。

離島リゾートバイトのよくある質問

沖縄のリゾートバイトはどんな人が多い?

私は5年住んでいるので沢山のリゾバ民に出会いました。

年齢は18歳~50代ぐらいの幅広い年齢の方がいましたが、特に多かったのは20代です。


参考:リゾートバイトとは?|ダイブ

大学生が夏休みや春休みの長期休暇を利用してリゾートバイトをしに来ているのも多かったですね。大学生は本当に元気なので仕事して夜は飲みに出て休みの日には海に行って…寝る間も惜しんで沖縄ライフを楽しんでいました。

20代で仕事を辞めたり、何かのタイミングで来ている方も多かったです。

どの年代でも、人間関係や恋人関係他、何か悩みがあって息抜きや新しい人生探しに沖縄で仕事をして暮らしたいという理由が特に多かったように感じます。

沖縄にリゾートバイトの人の性格は、やはり南国好きだからなのか、明るくて活発な方が多いです。

なので、知り合いがいない地で一人で生活をする事に不安を抱えていても、同じようにリゾートバイトで来ている人とすぐ仲良くなれますし、長く住んでいる人もみんなウェルカムなので親切にしてくれて新しい人脈を作ってくれたりオススメの過ごし方なども教えてくれます。

離島で働いた場合はどこに買い物に行く?

沖縄本島と石垣島はとても栄えており、買い物には困ることはありません。ですが、次に栄えている宮古島になるとスーパーがあるくらいになり、それ以外の離島は基本的に石垣島に買い物に行かなければいけません。

特に石垣島では、ドン・キホーテがあるくらい栄えており、買い物に困ることはありません。

栄えていない離島に行ってしまうと、交通機関がフェリーしかないので、交通費が必要になってきます。

石垣島⇔竹富島 往復1,340円
石垣島⇔小浜島 往復2,380円
石垣島⇔黒島 往復2,570円
石垣島⇔西表島大原港 往復3,500円
石垣島⇔鳩間島 往復6,910円
石垣島⇔波照間島 往復6,910円
石垣島⇔与那国島 往復6,750円

基本的には石垣島に買い物に行くので、このような理由からも石垣島は人気があります。

フェリー代は高いですが、住民票を移せば半額になる島もあります!

離島の通販での送料はどうなる?

通販会社やショップなどに異なりますが、離島料金が発生するところが多いです。

ですが、amazonは離島料金は発生しません。

離島で送料が無料なので、皆さんAmazonのヘビーユーザーでした。

amazonがあるので問題ありません!

沖縄の食事が合わないときは?

沖縄リゾートバイトの賄いは、沖縄料理はそれほど多く出されることはありません。

カレーや生姜焼き、焼きサバなど普通の食事を出してもらえることが多いです。

石垣島や沖縄本島は、沖縄は海外からの観光客が多く、多国籍の飲食店がたくさんあります。

石垣島のスリランカ料理屋の「スリランカカレー」

離島のリゾートバイト求人の探し方

求人探しは、indeedやタウンワークを思い浮かべると思いますが、リゾートバイトではリゾートバイト専門の派遣会社を使うのが良い条件で働けるので、ほとんどの方が専門の派遣会社を利用しています。

沖縄のリゾートバイト求人を扱っている派遣会社は複数ありますが、中でも4つの派遣会社が人気があり、求人数も圧倒的に多いです。

求人数は多ければ多いほど、あなたの条件に合った沖縄の求人が探しやすくなります。

その中でも、お薦めするのがアルファリゾートとリゾートバイトダイブです。

アルファリゾートのスタッフ特典

プレミアム会員 6カ月以上勤務された方に、時給が1250円を保証
※北海道、沖縄、離島、スキー場、レジャー関連は除く
オンライン英会話 3ヵ月以上の契約で月に6480円の「ネイティブキャンプ」無料で利用可能。レッスン無制限受け放題。
カタログギフト 「エグゼタイム」というカタログギフト3万円分を、1年アルファリゾートを使うともらえる(2年目も可)
友達紹介制度 誰でも可能
T-Point付与 3ヵ月以上の契約で月に1000円分のT-Pointがもらえる

アルファリゾートを利用して3か月以上の契約の方は、「オンライン英会話無料」や「T-point付与」が適応になります。

また、6ヵ月以上勤務すると「プレミアム会員」になれるので、その6ヵ月の中の沖縄はカウントされるので、今後もリゾートバイトを考えている方にはおすすめの派遣会社です。

沖縄は長期契約が多いので、アルファリゾートが一番おすすめですよ!

公式ページ:アルファリゾート

リゾートバイトダイブのスタッフ特典

リゾートバイトダイブでは沖縄限定で「スタッフ交流会」「ダイビング、レンタカー割引」などの特典があるので、他のスタッフと交流したい、ダイビングを楽しんだり、レンタカーで観光したいという方にはおすすめの派遣会社です。

公式ページ:リゾートバイトダイブ

派遣会社について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください!
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