リゾートバイトのコラム

友達とリゾートバイトをした体験談!友人同士でリゾバを探す方法も紹介

私は大学の4回生の時に、友達と2人でリゾートバイトに行ってきました。

期間は年末年始の12月27日~1月4日までの1週間の短期でした。

結論を言うと、友達と一緒にリゾートバイトするのは不安がなく、修学旅行のような楽しい体験ができました!

もし、可能であれば友達と参加されることをおススメします!

この記事を読んでわかること
  • 実際に友達と働いた体験談
  • 友達とリゾバに申し込む方法
  • 求人や派遣会社の選び方

年末年始に友達とリゾートバイトに行った体験談

今回勤務したリゾバ先は、岐阜県の飛騨高山にある「高山わんわんパラダイス」です。


参照:STAYNAVI検索予約

こちらのホテルのレストランで、ホールスタッフとして働きました。

真冬の時期とだけあって、2メートル近い雪が積っていました。

普段、東京暮らしをしている私たちにとって、大雪だけでめちゃくちゃ興奮しました!

また、近くのコンビニまでは車で30分!都会暮らしの私たちにとっては信じられないことです。

そして泊ったお部屋は…

お客様と同じホテルの一室を借りることができました!

ここのホテルは外にコテージもあって、普段の派遣さんはコテージに泊るみたいです。

ですが、真冬に雪の中を歩いてホテルまで勤務しに来るのは流石に寒いだろうということで、オーナーさんがホテルの部屋を用意してくれました。

おかげで外に出ることないし、レストランまで2分くらいで行けるし、本当に感謝です。ラッキーでした!


※初日、レトロなお部屋が嬉しすぎて、制服きて遊んでいる私たち。

友達は、フィリピンのセブで出会った旅仲間です。お互い1人で海外を旅していて、たまたま同じゲストハウスに泊まっていた唯一の日本人だったのです!

年も1つしか違わないのでめっちゃ仲良くなり、

「日本でも面白いことしたいね」という話になり、

「山奥篭りたくない?」

「それなら金ないしリゾバしちゃう??」と話の流れで急に決まりました。

山奥での1日の生活スケジュールはこんな感じでした。

6:30 起床 朝ごはん
7:00 午前の勤務開始
11:00 午前の勤務終了
16:30 自由時間 好きな時間に昼ごはん
20:30 午後の勤務開始
21:00 温泉
21:30 夜ご飯
22:00 就寝

私たちの勤務体系ですが、ホテルのレストランスタッフだったので朝と夜に勤務するという中抜けシフトでした。

おかげで、割と早寝早起きの規則正しい生活ができていたのかなと思います。

午前の勤務が終わったら、従業員用のお昼ご飯が用意されます。

好きなものを好きなだけとって、私たちは、レストランの一番眺めの良い席をとっていつも休憩していました。

お気に入りの席から見える雪景色。別世界に来た感じがして大好きでした。

日に日にこの氷柱が長くなっていくのを見て、外気温の寒さを実感していました。

大学の卒論をやりながら自由時間を過ごすことも。

食事ですが、朝と夜はコンビニ弁当をいただきました。

夜のお弁当が16:00に到着するという情報を聞いて、毎回一番乗りでなるべく普段食べない高いお弁当を選ぶということも自由時間の楽しみの1つでした。ちょっとでもいいものをゲットしたいというノリが通じる友達と一緒だからできることでした!

リゾバの醍醐味はやはり「観光」です。

年末年始のホテルでのバイトというだけあって忙しいことを想定していましたが、コロナ禍だったので、例年よりお客さんはまばらだったそうです。そのため、2人揃って大晦日にお休みをくれました!!

せっかくなので、2人でずっと行きたかった白川郷まで遠出してきました!

3日間ホテルにこもっていたから久しぶりの外の空気!目の前の橋は雪景色が美しかったです。

バスで1時間半ほどで、白川郷のバス停につきました!

白川郷までの道のりも、THE 雪国  という感じで綺麗でした。

そしてついに…

集落一面が見える高台に到着!

大晦日に白川郷を観光する人なんているのかなと思っていたのですが、意外にも白川郷行きのバスは満員でした。

驚いたことに、お客さんの9割が外国人、しかもアジア系の若者が多かったです。

インドネシア人の3人グループと仲良くなって一緒に白川郷を回りました!聞いてみると、技能実習生として日本で学んでいる生徒さんらしいです。

雪の中でドレス姿でポーズをとるインドネシア人インスタグラマーさんも見かけました。

他の外国人観光客でも、ベトナム語やタガログ語が聞こえたので、東南アジアから来ている学生さんが多く、大晦日は学校が休みだから観光に来ているのかなと思いました。

私たちも海外好きなので、たくさんの話で盛り上がりました。

2人で雪だるまを作りました。地元では雪が降らないので、雪だるまを作るのも新鮮な体験です!

これぞ日本の冬。周りも静寂で、景色も綺麗で。

白川郷に行けたのはリゾバの良い思い出になりました。

大晦日の夜は、美味しいものでも食べようと飛騨高山へ。しかし…

夜遅いし大晦日だしお店は一つも開いていませんでした。

ホテルに帰ると、ホテルの受付の方が年越し蕎麦とみかんをくれました。

年末年始にリゾバをして、なんとなく年越しも忙しくてあっという間に終わってしまうかな…

と思っていましたが、仕事もなく、蕎麦も食べることができ、予想以上にゆっくりと年越しを過ごせたのではないかと思います。

リゾバの醍醐味その2は「温泉に無料で入れること」です!

温泉はリゾバの中で一番楽しみにしていたことでした。

リゾバの中には温泉に入れないところもあると聞いていたのでドキドキしていたのですが…

なんと貸切露天風呂!!

贅沢な年末年始だと思います。1日の中で一番楽しみな時間でした。

雪が降る景色を見ながらの温泉…贅沢でした。

温泉に食事に至れり尽せりの1週間でしたが、出費は白川郷観光費用くらいですみました。今回のリゾバですが、

65,000円を稼ぐことができました!

給料は時給1,300円で比較的高い方なのではないかと思います。

交通費も5万円まで支給されていたので、東京からは無料でいくことができました。本当にリゾバは至れり尽くせりです。

いかがでしたでしょうか。

友達とリゾバ、特に時間のたっぷりある大学生の皆さんはやってほしいなと思います。

ホテルの部屋でもやはり話し相手いるといないでは全然違うだろうし、のちに一緒に思い出を語れる人もほしいですよね。

迷っていたらぜひやってみてください!

友達とリゾートバイトに申し込む手順

友達とリゾートバイトを始める場合は、以下のような流れになります。

  1. 代表者を1人決める
  2. 代表者が派遣会社に登録し、まず友達と参加したい旨を伝え、人数や期間など希望する条件を伝える
  3. 希望の条件にマッチする求人があれば、友達も派遣会社に登録する
  4. 代表者が求人に応募する
  5. 採用が決まれば、派遣会社から個別に今後の日程などの連絡が入る

ポイントとしては、代表者を1人決めるという事です。

代表者を決めずに、個別にやり取りをしてしまうと、スムーズにいきません。

ここにやり取りをすると「私は北海道で希望を出していたが、友達は沖縄を希望していた…」などと、友達と出している条件が違うという事が起きえる可能性があるという事です。

派遣会社との「やり取り」は、LINEやメールではなく、電話での「やり取り」で行います。しっかりと友達と相談して、希望の条件をまとめておきましょう。

派遣会社への登録はオンラインで簡単に済ませることができます。

個人情報の記入と電話での軽い面接がある程度で、時間にして30分程度。普通のアルバイトなら面接に出向く必要がありますが、リゾートバイトならオンラインで簡単に済むので面倒な手間がありません。

採用が決まれば、個々でのやり取りに普通のリゾートバイトの手順と変わりはありません。

個々に情報集めするのもおすすめ

友達と相談して、希望の条件をまとめて、代表者だけがやり取りをするのが一番スムーズに進みます。

ですが、公式の応募までは、個々に派遣会社に連絡をして情報を集めたり、求人サイトで条件にあった求人を探しても構いません。

  1. 友達と希望条件をまとめる
  2. 個々に派遣会社に登録して、友達と参加したい旨を伝え、人数や期間など希望する条件を伝える
  3. 希望の条件にマッチする求人があれば、友達も同じ派遣会社に登録する
  4. 代表者が求人に応募する
  5. 採用が決まれば、派遣会社から個別に今後の日程などの連絡が入る

代表者1人が公式に応募するとき以外は自由に情報収集しても大丈夫です。

代表者が申し込みの際に決めておく内容

派遣会社とのやり取りがスムーズにいく為に、事前に以下の条件をはっきり決めておきましょう。

  1. 人数
  2. どこで働きたいか(北海道や温泉地など)
  3. どんな職種で働きたいか(レストランや売店など)
  4. 期間はいつからいつまでか(友達同士で希望期間がずれても問題はない)
  5. 時給の高さ(1100円以上など…平均は1150円程度)
  6. 個室希望か相部屋でもいいか
  7. 同じポジション、同じシフトを希望するか

事前に派遣会社の求人を探してみて、どのような求人があるかを見ておくと良いです。

友達とのリゾートバイトは相部屋がおすすめ

応募の際に、「個室か相部屋か」の希望を出して求人を選ぶことができます。

1人でのリゾートバイトは、間違いなく個室がおすすめします。

ですが、友達と行くなら、相部屋の求人を選ぶ方がいいでしょう。

それでは、個室のメリットと相部屋のメリットを説明します。

個室のメリット

仲が良い友達と参加したとしても、仕事以外の時間を一緒に過ごすことはストレスになります。

仕事で疲れて帰ってきて、ゆっくりしたいと思っても、相部屋だとなかなか気が休まらないのが現実です。

相部屋だと次のことが気になりました。

  • 休みなのに、友達の目覚ましで起きる
  • 友達が夜トイレに行くのに起きる
  • 部屋では基本的に電話ができない

とはいえ、仲がいい友達なのでこの程度の我慢はたやすい事です。

相部屋のメリット

仲の良い友達とリゾートバイトに参加するのであれば、自由時間に集まって談話したいですよね?

しかし、リゾートバイトの寮では「他の部屋への出入りが禁止されている」場合があります。

理由は、盗難や騒音トラブルなどの問題からです。友達も例外ではありません。

共有スペースでは、他の人も利用するため、落ち着いて話し合うことは難しいでしょう。

やはり、友達と参加したからには、可能な限り一緒に行動したいものです。

個室、相部屋の希望を無くすと増やせる

どちらかと言えば、相部屋の方がおすすめします。ですが、個室・相部屋の希望を出してしまうと求人数が減ってしまうので、「個室・相部屋の希望は無し」としておくのが良いでしょう。

友達と同じポジション、同じシフトにならない場合も

応募の時点で、同じポジション(職種)の希望は可能です。

ですが、同じポジションで働いた場合に休日の希望を合わせて取ることが難しく、友達と休みが被らなく一緒に観光に行けなかった…なんてことが起きる可能性があります。

特に、小規模施設では起きやすいので、どうしても同じポジションで働き、休日も合わせたいなら大規模施設を検討するのがいいでしょう。

シフトはどうしても友達と合わせるのが難しいです。

難しいのは、以下のような理由からです。

  • 経験が浅い2人が同じ時間に働くのは現実的に厳しい
  • ポジションが違うと勤務時間に違いが出る
  • シフトを2人同じにして作るのは困難

基本的には、友達とシフトを合わせられないと思っていいでしょう。

  • 自分:7:00~17:00
  • 友達:13:00~23:00

ですが、大規模なホテルやテーマパークなら同じシフトになる可能性はあります。

私の経験では、友達と同じ時間に出勤して、同じ時間に一緒に変えることが出来るという職場もありました。

例えば、テーマパークスタッフ。

朝9時に開園し、19時には閉園するので、全スタッフが一定の時間に勤務先に出向き、同じ時間に帰るといった感じでした。

  • 自分:7:00~17:00
  • 友達:7:00~17:00

友達とリゾバに行くのにおすすめの派遣会社

友達との参加の場合は、応募できる求人が少なくなってしまう為、求人数が多いリゾートバイト派遣会社を使いましょう。

派遣会社 求人数(2022年8月)
リゾートバイトダイブ 1.388件
ヒューマニック 1.378件
アルファリゾート 866件
グッドマンサービス 855件

特に、リゾートバイトダイブとヒューマニックは求人数が多く、大手派遣会社なのでサポート面も安心できます。

その中でも、リゾートバイトダイブは求人検索機能が優れているので、迷ったらダイブで検索しましょう。

リゾートバイトダイブでの友達同士OKの検索方法

トップページの下部にある、検索をクリックし、条件で「友達同士OK」に選択を入れて検索します。

「友達同士OK」だと1.373件と非常に多いですが、ここから期間や場所を選択して、希望の求人を絞っていきます。

公式サイト:リゾートバイトダイブ

リゾバ.comでの友人同士OKの検索方法

リゾバ.comではTOPページに「こだわり検索」があるので、そちらをクリックし、「友人同士OK」を選択します。

リゾートバイトの時と同様に、ここから期間や職種などを絞って求人を探しましょう。

公式サイト:ヒューマニック

友達と参加するのは不安がなく楽しい

初めてのリゾートバイトでは、「新しい土地で1人でやっていけるか…」「友達が出来なかったらどうしよう…」なんて全員が不安に思います。

友達と参加すれば、それがすべて解消できます。一緒に参加している仲がいい友達といつでも相談できるのはとても心強いです。

休日には「次の休みにどこに観光に行く?」なんて、友達とリゾートバイトに参加すると、毎日ワクワクした気持ちで働けます。

リゾバで出来た友達もいいですが、付き合いも短いので、気を使って観光を満喫できないなかったなんて話も聞きます。

リゾバでは友達同士で参加するメリットは非常に多いです。友達も参加できそうであれば、ぜひ誘って楽しいリゾバをお過ごしください。